| ■用語集 |
 |
 |
| [インターバンク市場] |
| 金融機関が取引を行う場です。外国為替は通常ここを指します。 |
 |
| [円高ドル安 円安ドル高] |
| 1ドル100円から110円に変動した場合を円安ドル高、1ドル90円に変動した場合を円高ドル安といいます。レートの上がり下がりで呼び方が変わります。 |
 |
| [終値] |
| 外国為替市場において終値は各国統一ではないため、慣習上あるいは便宜上定められています。午後5時頃のレートを指す場合が多いです。 |
 |
| [外国為替市場] |
| 世界各国にはそれぞれ通貨があり、その通貨同士を交換することを外国為替といいます。その取引が行われる場を総称して外国為替市場と呼んでいます。 |
 |
| [外国通貨建て] |
| 自国通貨1単位に対して外国通貨がいくらかになるかを表す方法です。ドル/円レートを外国通貨建てで表示すると、1円0.01ドルとなります。 |
 |
| [カウンター・パーティ] |
| 取引相手である銀行などの金融機関ことを指します。 |
 |
| [為替差益] |
| 「安く買い高く売る」など、為替相場の変動によって得た利益を指します。 |
 |
| [為替差損] |
| 1ドル100円で買ったあと、1ドル95円に変動したときに売った場合、5円の損益が出ます。この分を為替差損といいます。 |
 |
| [カントリーリスク] |
| 持っている通貨国の政治・経済・社会環境の変化により、収益を損なう危険の度合いをいいます。 |
 |
| [基軸通貨] |
| 国際間の貿易や金融取引に基軸として使われる特定の通貨。現在はドルとユ ーロが基軸通貨として扱われています。 |
 |
| [逆指値] |
| 注文した時点の価格より、高くなったら買い増し、安くなったら売る注文方法です。 |
 |
| [指値] |
| 売買価格をあらかじめ明示して、期間内にレートが達すると実行される注文方法です。 |
 |
| [スクエア] |
| ポジションが、売り買いどちらでもないゼロの状態を指します。 |
 |
| [ストップロス] |
| 相場が不利な方向へ進んだときに、多額の損失が出ないようにポジションを清算して、損失を確定させる行為のことをいいます。 |
 |
| [スプレッド] |
| 売値と買値の為替レートの差額です。 |
 |
| [スワップポイント] |
| 外国為替取引の2国間の通貨の金利差です。 |
 |
| [チャート] |
| 外国為替の通貨レートの変動を表したグラフです。 |
 |
| [ツー・ウェイ・プライス] |
| 取引会社によって注文を出すときに、買値と売値の両方が提示される。これを2Wayプライスと呼びます。 |
 |
| [通貨ペア] |
| 売買する2国の通貨の組み合わせを指します。「円/ドル」「円/ユーロ」など。 |
 |
| [デリバティブ] |
| 株式、金利、為替などの金融取引から派生して生まれた金融派生商品。先物取引、スワップ取引、オプション取引などを総称してデリバティブと言います。 |
 |
| [成行(なりゆき)] |
| 売買価格を指定しない注文方法。現在の市場の価格に合わせ売買することです。 |
 |
| [始値] |
| ある一定期間のなかで、最初についたレートをいいます。 |
 |
| [必要保証金] |
| ポジションを建てる際に、必要となる金額。取引金額によって異なります。 |
 |
| [保証金] |
| FX取引を行う前に取引会社に預けるお金です。 |
 |
| [ポジション] |
| 外貨の持高を指します。「買いポジション」「売りポジション」と状態を表します。 |
 |
| [マージンコール] |
| 保証金が減ってきた場合に、追加証拠金の預け入れをしてくださいと通知があります。これをマージンコールと呼びます。 |
 |
| [マーケット] |
| 商品が取引される場所のこと。金融商品は、取引所が開設しているものと、ネットワークでつながっていて決済される店頭市場があります。 |
 |
| [両建(りょうだて)] |
| 売りと買いのポジションを同時に持ち、損失を少なくしようとする方法です。 |
 |
| [レバレッジ] |
| 保証金と取引額の割合のこと。保証金5万円で100万円運用できる場合、レバレッジが20倍という。レバレッジとは「てこ」を意味します。 |
 |
| [ロスカット] |
| 保証金が設定された率より下回った場合、保有ポジションを強制的に反対売買することをロスカットといいます。 |
 |
| [ロールオーバー] |
| ポジションを翌日に持ち越すことをいいます。 |
| ▲ページのトップへ |