| ■よくあるご質問 |
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| Q:外国為替とは? |
異なる通貨同士の交換を「外国為替」と呼んでいます。
日本なら円、アメリカ ならドルといった具合に、各国は独自の通貨を持っています。自国の通貨を使って外貨を買う場合などが挙げられます。 |
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| Q:円高・円安とは? |
1ドル100円から110円に変動したら、一見、円の価値は上がっているように思えます。しかし、アメリカでジュースを買うときに以前なら100円で購入でき たのに、110円払わないと購入できなくなったとしたら、円の価値は上がって いるでしょうか。ドルに対して円を多く支払わなくてはいけないので、相対的価値は下がっています。
逆に1ドル90円になったら、ドルを買うために必要な円が少なくなるので、円の相対的価値が上がっています。
前者を「円安」、後者を「円高」と言います。 |
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| Q:インターバンク市場とは? |
| 銀行間取引を指します。金融機関(銀行・外国為替ブローカー・通貨当局)が参加でき、短期資金や外貨の取引を行う市場です。個人は参加できません。近年の外為法改正で、大手の証券会社も参加できるようになりました。 |
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| Q:取引証拠金(保証金)とは何ですか? |
| たとえば、円を売って外貨を買う状態を、「ポジションを持つ」といいます。 このポジションを持つために取引会社に預けるお金が「取引証拠金」です。この預ける金額によって運用できる金額が変わってきます。 |
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| Q:最低保証金はいくらに設定されているの? |
| ポジションを持つのに最低必要になる金額を「最低保証金」といいます。取引会社によって異なりますが、一般的には50,000円前後が多く、20,000〜30,000 円で設定している会社もあります。 |
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| Q:ロスカットとは? |
| リスクを一定の範囲内に抑えることです。その幅は任意で設定できます。たとえば、1ドル100円を買いポジションで持っている場合、ロスカット幅を5円で設定すると1ドル95円になると自動的に決済が行われ損失を確定させます。 |
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| Q:ロールオーバーとは何ですか? |
| ロールオーバーとは、ポジションを翌日に持ち越すことをいいます。外国為替取引は受渡し日が通常2営業日となりますが、この受渡し日を先送りすることにより、反対売買をしたときに差金決済が行われます。 |
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| Q:スワップポイントとは? |
| 外国為替取引の2国間の通貨の金利差をスワップポイントといいます。高金利の通貨を買いポジションで持っていれば、金利差で利益を得られます。逆に低金利の通貨を持っていれば、金利差額を支払うことになります。 |
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| Q:外国為替証拠金取引に取引時間はありますか? |
| 外国為替市場は世界中で開かれているため、FXは24時間365日いつでも取引を行えます。 |
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| Q:土日などのスワップポイントはどうなりますか? |
| スワップポイントは受渡し日で計算されるため、水曜日から木曜日にロールオーバーした場合、土日を挟むためスワップポイントが3日分付くことになります。 |
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| Q:為替売買で得た利益は課税対象になりますか? |
| 個人の場合は雑所得、法人の場合は雑所得、事業所得として課税対象となります。1月1日から12月31日までの期間で確定した売買益が課税の対象となり、場合によっては、確定申告の必要も出てきます。 |